飲食店なんだから、
美味しいもの作れば売れるだろ。
最初、割と本気でそう思ってました(笑)
でも最近勉強してきて、刺さった言葉があります。
「料理とメニューは違う。」
最初は、
いや、一緒だろ(笑)
と思ったんですが、店をいじり始めると全然違いました。
どんなに美味しくても、見た瞬間に「これ食べたい」が伝わらなければ選ばれない。
逆に、何を食べる店なのかハッキリすると強い。
どまんなかのランチも、いろいろ試して四天王や五番勝負まで作りましたが、そこからさらに削って三大将へ。
鉄板焼肉。
中津唐揚げ。
宮崎辛麺。
そこに白米・味噌汁・ご飯のお供のセルフ食べ放題。
品数を増やすんじゃなく、
「どれ選んでも腹いっぱいになって帰れます」
の方を尖らせました(笑)
まぐろ覇王を外したのも、マグロが悪かったわけじゃありません。
全部を残すより、
何の店なのかを強くするため。
これ、店をやって長いのに今さら気づいてます(笑)
ちなみに私が突然賢くなったわけではありません。
オンラインサロンで学んだことを、どまんなかで片っ端から実験してきたのです。
習ったらやる。
数字を見る。
ダメなら直す。
たぶん私には、このやり方が一番合ってます😆


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